Party Knights レコーディング編



さ、なぜレーベルがBTRなのかの説明の後はレコーディングエンジニアの話をしようかな。







今回ももちろん、デモの時から撮り続けてくれてるMEANING よっくんにお願いしました!








あ、写真貼り間違えた。




よっくんは俺らとタメだしあの陽気な性格だから俺らもめちゃくちゃやりやすいし毎回ホントに楽しくやらせてもらってる。



で、アルバム(にするかどうかも当時はわからず)録り出したんだけどたぶんこれ、2013年のはじめ?か下手すりゃ2012年から撮りだした。




集まれる時に集まって何曲か楽器録ってみたいな。



だからたぶん1年半くらいかかったんじゃないかな。




楽器全て録り終わって、ボーカルまとめて全部録って、いよいよミックスだなんて言ってたのが確か今年の2月。




いやー、録り終わったけどこれ、どういう形で出すの?なんて呑気なこと言ってた気がする。




そしたらよっくんから衝撃の連絡が来たんだよね。







全部初めから録り直したいと。







ホントに正直に言うとあん時はコイツ馬鹿なんじゃねえかと思ったね。




また1からって、今までのなんだったの?って  笑




まあでもとにかく事情聞かなきゃってことで久保田に連絡とらせたらどうやらレコーディング機材を一新したから今録りなおしたら間違いなくよくなるとのこと。




まあたぶんここまで事情きいてもメンバー半分以上は納得いってなかったと思う。




けど、よく考えてみたらよっくんて俺らにはそんな主張してくるタイプじゃないし、なによりめずらしく熱くなって主張してたらしく、そこまで言うならって撮り直しを決断した。



ただ、今年は十周年だし、これ以上予定が延びるのは本当にイヤだったからかなりタイトな予定でやらせてもらった。




金土連続でMEANINGライブなのに金曜の夜中から朝までとか。




たぶんこれはMEANINGメンバーにも迷惑かけたんじゃないかな。



まあでも結果録りなおして、聞いてみたらホントに全然違って。たぶん俺らがこなれてきたのもあるけど 笑




今思えば、よっくんに言ってもらってマジでよかったね。




やはりタメは偉大!