Party Knights 全曲解説その6


全曲解説その6


6. Getting Around The Wrong Ethics



きたーー!



いや曲どうこうをかくより、
まず自分の人生には一切関係ないはずなのに、どうしても独断と偏見で許せない格好してる奴が目の前にいるとイラつくことあるよね!





ごめんなさい。これ書いてるの銀座線の中なんです。取り乱しました...。




この曲は音をどう作ったか全然覚えてないなぁ。



てことはたぶんけいすけがほぼ作ったんじゃないかな。




その後のオリオンスタンダードになるようなテイストの曲だな今思うと。



わりとおれらにしてはひねくれてない真っ直ぐな曲かなと。




で、歌詞は今回用に全部書き直した!



元々の内容は

何十年も前でまだ自分が生まれるまえだけど、祖父母に言い聞かせられて、リアルには感じられない地獄絵図。あの絵を俺は知らないけどまさか肩書きのある人は欲しがってるの?



みたいなことを書いたと思う。



まあその気持ちは今でも変わらないけどなんか歌詞が昔に書いただけに言いまわしがカッコつけてたりわざと難しい言葉使ってみたりとかおよそ今のチャラついた芸風ではない。



そこで歌入れの3日前に急遽、


あ!全部歌詞書き換えたい!


なんて思っちゃってほぼ書き換えた。




たぶんちょっと酔っ払って書いたから勢いでしかない。


だからぱっと見ふざけてるように見えるかも。


でもローカル感も個人的には出せたしまあ満足。



ま、自己満だけどね。