ミタ




胃もたれを恐れぬ心





最近、会社の同僚と月1で行くのが恒例化してしまいそうな店


それが三田と白金高輪の間にある三田人家という中華料理屋。


ここの何がすごいって価格。


2時間食べ放題飲み放題でひとり2,980円。


2,980円ですよ?延長して3時間でも3,980円。近くに慶應あるから学生価格なのかな。



そんで料理。これが普通にウマい。

「普通に」ね。


もうほとんどの料理が安心の味。


駅から若干遠いから会社があのへんの人じゃないと厳しいかもだけどふらっと寄って軽く飲みたくなってチェーン店行くくらいならまじでここ最高。



店が混んでくると


1. 酒は客が作るスタイル

(例:生ビールは勝手にサーバーから注いでOK。ウーロンハイはジンロのデカボトルとペットボトル烏龍茶、氷が有無をいわさず出てくる。)




2. 料理は頼んだものは一部しか来ない。

そのかわりに頼んでないものを片手に


「コレタベルー?」


と問いかけてくる。

ので、それを食べる。



この無限ループとなる。そう、もう最高である。



人と人とのつながり、国を越えてのつながりにもはや


店員と客


という垣根はいらないのである。




ファックレイシズム





この理念を垣間見る三田人家のスタイルには脱帽せざるを得ない。