濃縮



一つ言いたい。







会ったこと、見たことのある人はご存知だろうが





私の顔、





これがまあ濃い。





歳を重ねる毎に濃くなっていく。





ご存知ない方はPhotoページをご参照いただきたい。






実際はおそらく写真の3倍程濃いといえばお分かりいただけるだろうか。





濃くなっていく度に自分自身に対してこう問いかける。








「果たして、お前の顔に日本の気候が似合うのか?」







と。








答えは常に















である。








四季折々の美しさにインスパイアされた顔、これは間違いなく私の顔とは異なる系統であると思う。









ではどこが似合うのか。









これに対し一つの仮説を既に立てている。




  



おそらく、







リゾート地








であろう。









浜辺に燦々と照りつける太陽。








焼け焦げる肌。








濃さは黒く塗りつぶされ、陰影は更に強調される。









そう、そして私は人種の壁を超える。超えていく。










No Border。









要は











常夏の島に行きたい








 


そういうことだ。